2018年07月01日

舞台挨拶

「モリのいる場所」が、おかげさまで、ロングランとなっております。
各地、色々な場所で、上映がはじまったり、終わったりしております。

観てくださった方、本当にありがとうございます。
これから、観ようかと思っている方は、ぜひ。

公式ホームページで、詳細確認できます。

川越スカラ座さんで、舞台挨拶してきました。

7日は、長野ロキシーさんで
14日は、福山駅前シネマモードさん、シネマ尾道さんで。
舞台挨拶やります。
よければ、ぜひ!
http://mori-movie.com/news.html
posted by okita at 10:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

海賊

ドイツ フランクフルト、ニッポンコネクションにて、モリのいる場所、上映。
オープニングということもあり、満員御礼。
あたたかな拍手を頂戴してきました。
ありがたいことに、上映がまだ続いておりまして、
上映館が、増えていたりします、
今日から、お世話になっている、テアトル新宿でも始まりますし、全国でも、少しづつまた始まったりするようです。ありがたや。
気がつけばこういうのは終わってしまうので、もしまだ観てない方、もう一度スクリーンで観たい方はぜひ。
駅から、家まで歩いていたら、
通りがかったアパートのベランダに、フック船長みたいな、海賊のマントが干してあった。
うちの近所に、海賊が住んでいる。
posted by okita at 13:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

トークイベント

「モリのいる場所」公開始まりました!

トークイベントをします。

あの、「孤狼の血」が絶賛上映中の白石和彌監督と、そして、あの、絶賛上映中の「リズと青い鳥」の音楽の牛尾憲輔さんとです!

めったいにない機会!ぜひに!

■ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F)
 日時: 5月22日(火)、24日(木) 18:50の回本編上映後

■登壇者(予定)※敬称略
 5月22日(火) : 沖田修一監督 × 白石和彌監督

 5月24日(木) : 沖田修一監督 × 牛尾憲輔(『モリのいる場所』音楽担当)

 ※登壇ゲストは当日のご都合により変更となる場合がございます。
 ※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
  その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承下さい。


 価格:通常料金(各種割引適用可)

【チケットの購入方法】
 ・劇場ホームページおよび、劇場窓口にて販売します。
 ・チケットはご鑑賞日の3日前から販売いたします。
 ・チケットの販売開始日は下記日時になります。

  <5月22日(火)>
  インターネット販売:5月19日(土)00:00〜上映会開始時刻の1時間前まで
  劇場窓口販売:5月19日(土)劇場OPEN時より販売

  <5月24日(木)>
  インターネット販売:5月21日(月)00:00〜上映会開始時刻の1時間前まで
  劇場窓口販売:5月21日(月)劇場OPEN時より販売
  (インターネット販売で完売の場合、窓口販売はございません。)


 ・チケット購入についての詳細は http://www.eurospace.co.jp/schedule/ まで

posted by okita at 11:06| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

映画「モリのいる場所」いよいよ公開

「孤狼の血」を観る。
すごい面白かった。
警察なら何をしてもええんじゃというセリフ。
「モリのいる場所」にもたびたび出てきた気がする。
物語も、「モリのいる場所」と、だいたい同じような話だ。
真珠のくだりも、そっくりだ。

「君の名前で僕を呼んで」を観る。
男同士の恋愛の話だ。
「モリのいる場所」にも、通じるものがある。
桃のシーンも、そっくりだ。

久しぶりにみた「2001年宇宙の旅」も、「モリのいる場所」とだいたい同じだ。
キューブリック先生にパクられた。
猿が骨を投げるとこなんかは、おそらく「モリのいる場所」からインスピレーションを受けていると思われる。

嘘です。
ごめんなさい。みんなごめんなさい。

映画「モリのいる場所」は、実在した画家、熊谷守一さんの、晩年の夏の一日を切り取った映画です。
真珠も桃も、猿も骨も出てきません。
難しい映画だと思われがちですが、そんなことは全くありません。
たくさん、虫が出てくる、楽しい映画です。
小さな庭の冒険物語です。

映画「モリのいる場所」は、今週末の19日から、いよいよ全国公開になります。

映画「モリのいる場所」を上映する場所は、
こちらをご覧ください。
http://mori-movie.com/

映画をご覧になった方は、豊島区にある熊谷守一美術館に足を運び、実際の絵を見ていただくと、より一層楽しいかもしれません。
http://kumagai-morikazu.jp/

どうぞ、映画「モリのいる場所」をよろしくお願いいたします。
posted by okita at 01:55| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

公開いろいろ決まりました。

ワイヤレスイヤホンをしている人の見た目が、なんかおかしくて仕方ない。
耳から、なんか、中途半端なものが飛び出ている見えないのだ。
白いイカに見える。
耳から、小さなイカが飛び出している人。

「モリのいる場所」の公開初日など決まりました。予告編もできてます。
詳しくはこちら
公式HPです。
http://mori-movie.com/

人からもらった「蒸気でアイマスク」が一個あまっている。
ラベンダーの香りがするらしい。
使わないまま、ずっと部屋の片隅に置いてある。
いつか使おうと思っている。
いつか、本当に目が疲れた時に。
目が疲れて、どうしようもない時のために。

そんな時、絶対に来ない。
てか、来ても目薬さす。
posted by okita at 00:04| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

目玉焼き

よく考えたら
目玉焼きって、すごいグロテスクな名前だと気づく。
目玉くりぬいて、焼くイメージするよなあ。

「ダウンサイズ」が観たい。
昔から人が小さくなる映画が好きです。
「ミクロキッズ」が好きでした。リックモラニス、好きでした。
「水の旅人 侍KIDS」は、山崎さんが小さくなる映画でした。観たのは、たぶん中学生かな。
「モリのいる場所」にも、そんなシーンがあるかもしれません。

関連本が出ました。
「モリカズさんと私」という本で、少しだけ書かせてもらっています。
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908083
映画を観てからでも。観終わってからでも。

「ファニーゲーム」観る。
すんごい胸糞悪い。が面白い。
こういう映画をいつか撮れますように。
胸糞悪い、人が小さくなる映画を。
posted by okita at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

ギャップ

「君の膵臓を食べたい」を観たあとに、「A」を観る。
すんごいギャップ。

高校生の時、ビデオデータという映画の雑誌にハガキを投稿したら、採用されて
読者からのコーナーに載ったことがある。
その時、自分が書いたものは
クリントイーストウッドの「許されざる者」を観たあとに、スティーブンセガールの「沈黙の戦艦」を観たら、人の命の重さが、わからなくなりました。
といったものだった。
最後の文章に、「生きるって、なんでしょう、命って、なんでしょう」と書いた。
高校生が、ゲラゲラ笑って書いたと思われる。
それが、まんまと採用され、雑誌オリジナルのテレカをもらったが
そのテレカは、どこにあるのかわからない。
実家の奥にきえた。

ヒカキンさんが、仕事に必要なものは、その時売っているもので一番いいものを買いなさい。と言っていた。
それで、最新のMacを160万で買っていた。Macって、カスタマイズで、そんな高くできたんだな。

最近、とある講座で、話をする機会があって
誰に頼まれなくても、映画とかは、好きで撮っているだろうと、格好いいことを言った。
それで話していたら、自分は、おそらく、もう少し遅く生まれていたら
高校生の時とか、youtuberを目指していたのではないだろうかと思った。
ビデオデータに投稿したその手で、
ネットに、そういった類のものをあげていただろう。
いや、ほんと。
今、高校生じゃなくて本当によかった。
あとで、きっと恥ずかしくて、やばいと思う。
posted by okita at 01:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

寝湯

スーパー銭湯にいくと、たまに、大きなところだったりすると
「寝湯」みたいなのがある。
うっすら浅いお湯が流れていて、そこに文字通り、寝るのだ。
背中に、あったかなお湯が流れ
上を向いたほうが寒い。
だいたいが、露天風呂の一角にある場合が多いので、そうなる。
寝湯で横になっていると、自分は何がしたいのか、わからなくなる。
あったまりたいのか、外の空気で涼みたいのか。
もうそれは、矛盾の極致だ。究極の中途半端だ。

居酒屋のメニューで、ウコン茶割りを目にする気持ちと似ている。
酔いたいのか、酔いたくないのか。
世の中は、複雑だ。
posted by okita at 14:43| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

きがつけば

「ピンカートンに会いにいく」面白かった。
俳優がみな素敵。
今週末からやるそうです。よかったらぜひ。

気がつけば40歳になった。
振り向けば、18歳くらいの自分がいる。
たいして変わっていない。
と思っているが、そうでもないのかもしれない。

実家に帰ったら、昔読んだ漫画で「反省しない犬」というのがあった。
読んだら、すごく面白かった。結構、話がえぐい。
10代でこれを読んで、面白かったのだろうか、疑問だ。

時間はすっかり経っている。
きがつけば、きっと50歳だ。
posted by okita at 23:35| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

野外上映

今日から始まっている、東京国際映画祭
11月1日、六本木CineaArenaにて、12:05分から
「滝を見にいく」の野外上映があります。
もし、お暇な方いたら、ぜひ。
宣伝でした。

http://2017.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=291
posted by okita at 02:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする