2017年10月09日

自慢

情報が微妙に解禁しておりますが

映画を作りました。
「モリのいる場所」というタイトルの映画です。
http://mori-movie.com/
日本の画家である、熊谷守一さんをモデルにした映画です。
数十年、自宅の庭から外へ出ることのなかった、仙人と呼ばれた先生の
ひと昔前の、ある一日の話です。

映画は、やっぱり楽しいに限ります。
楽しい映画を届けられたら、幸いです。
まだ公開は先ですが、自慢したくて。
公開の際は、ぜひよろしくお願いします。
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2017年08月31日

人生交差点

下北沢の駅のプラットホームで、黒人のお兄さんが、ゲラゲラ笑っている。
携帯を見ながら、ゲラゲラ笑っている。

この人と俺が、ある日、ひょんなことから、親友になることだってあるのかもしれない。

今、二つの人生がすれ違った。
下北沢で。
俺と、黒人のお兄さん。

人生交差点。
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2017年08月15日

ジャマイカ

「フェイズW」を観る。
蟻の演技に感動。ただただ魅入る。

40歳になった。
ついこの間まで、18歳とかだった気がするのに。

残りの人生を、ジャマイカで過ごすという夢想がある。
自分の可能性は、まだまだ無限だ。
ジャマイカでレゲエの映画を撮りながら、ボディービルダーをやっている還暦の自分。
朝から、サーフィンばっかりする自分。

そういう可能性だってある。
ないとは言い切れない。
それでも、ちゃんと、映画は撮りたいと思っているから、おかしい。
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2017年08月11日

印田灰進

映画の撮影が終わった。
今は、編集をしている。
頑張っている
ので、できたら映画館で観てください。

ハイスクール奇面組を、古本屋で全巻、衝動まとめ買い。
棚に飾って、ほとんど読まず。
数々の名作漫画が、次々と映画化さている昨今だが
奇面組は、さすがに、映画にする人もいないのか。
やればいいのに。
キャスティングを、ただただ、本物の奇面だけでやる、バカな大人はいないものか。

運動が得意な、腕組にいた「印田灰進」というネーミングは、今なお、秀逸だと思う。
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2017年06月19日

映画の準備

映画の準備をしている。
もうすぐ、撮影だ。
久しぶりの、映画の撮影だ。
今から、緊張している。
映画は楽しい。
前よりも、顔が暗くなった。気がする。
いつも、ゲラゲラ笑いながら映画を撮りたいのだけど
前と同じようにはいかない。
たくさんの人と、一緒に何かを作ることに、嬉しくなったり、疲れたり、感動したり。
荒波に揉まれながら、それでも現場で、笑える瞬間を思い描いている。

近所の八百屋に、
食べる煮干しが売っている。
俺は買った。

この映画をよりよいものにするため

俺は、食べる煮干しを買ったのだ。

カルシウムは、きっと裏切らないだろう。
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2017年03月27日

まんが島

「まんが島」という映画が、現在、新宿Ksシネマで公開されている。

監督の守屋文雄氏とのトークショーをしてきた。

氏は、私の大学の同級生であるが、現在は脚本家として、色々な仕事をしているらしいのだが
私は、氏を俳優として、自主映画に出てもらったりして、
「キツツキと雨」という映画では、共に脚本を練ったりした。
氏と、映画にまつわるバカ話を、散々してきたと思っているのだが
肝心の映画のトークは、おかしなほど汗をかいた。
どうしてだろう。

「まんが島」という映画は、それはそれは、おかしな映画で
映画の中から、匂いがするような映画だと思う
風を感じるし、水の冷たさもする。
もうちょっとした4Dだなと思った時、世の中が、わかりやすいものを好んでいるのだとも思った。
実際に水がでないと感じない
風が吹かないと、感じないのか。
想像して埋めあわせるのが、きっと楽しいはずなんだ。
フィクションは。映画は。

ともあれ、映画は、現在絶賛公開中です。
http://manga-jima.com
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2017年03月20日

再開

なんか、ブログ書いたのが、なくなっているらしいという話を聞き
確認したら、俺、なんか消したらしい。
1ページ分くらいまるごとなかった。
まあいいか。
全然更新してなかったしな。

と思って、更新してみました。

こんなブログでも、まだ見ている人がいるという話をうけ、
頑張らなくてはいけないと、更新してみます。

世の中は、ツイッターだ、インスタグラムだと、賑やかではありますが
せっかく、このようなものもありますので、続けてみようかと思っております。

再開です。
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2014年11月21日

おーい

日本のみんなー!!「滝を見にいく」の上映、始まるよー!!
おじいちゃんも、おばあちゃんも。お父さんも、お母さんも。学生さんも、OLも。
みんな、みんな、観にきてねー!!
takimini.jp
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2014年11月19日

おんなのかぶ

11月22日。
今週末、東京は、新宿武蔵野館で公開の映画「滝を見にいく」に合わせて、本を書きました。

壮大な絵本です。絵本なのでしょうか。

普通、原作があって
それが、映画になったりしますが
今回は映画が先にあるので
原作のような本を、今から書こうとなりましたが、
結局、映画とは、全然、違う形になりました。

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「滝を見にいく」のイラストを描いてくれた、古谷充子さんに、たくさんのイラストを描いてもらいました。

おおきなかぶを、たくさんのおばさんたちが、寄ってたかって、抜く話です。
そうです。
あれです。

本の方も、よろしくお願いします!!
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2014年10月24日

お知らせ!!

衝撃のお知らせ1
「滝を見にいく」が東京国際映画祭で上映されます!!
来る、今月の27日、30日
27日は、まだチケット余裕あるそうなので、お暇な方がいれば、是非。

http://2014.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=103

衝撃のお知らせ2
「滝を見にいく」公開記念と題して、CSチャンネル衛星劇場にて、不肖、沖田の特番が放送されます!!

http://www.eigeki.com/special/okita_special

過去の自主制作の短編作品やら、何やらかにやらが、いろいろ放送されます。
放送は初です。ヤバいです。ビバ、衛星劇場!!、そしてありがとう。
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2014年10月16日

去られたんだ

自転車を盗まれた。

ほんの5分程度のことだった。

自転車とか、ビニール傘とか、よく盗まれるが
あれは、本当に盗まれているのだろうか。
もしかしたら、自転車もビニール傘も、俺にただ愛想を尽かして、どこかへ消えただけかもしれないな。

毎晩、焼酎を浴びるように呑んでいる俺だ。
きっと、自転車も、それを知っていたんだろう。
焼酎の匂いのする人に乗られたくなかったんだろう。
きっとそうだ。
思えば、数ヶ月前、自転車でコケて、肋骨にヒビが入った事もあった。
見ていたんだと思う。情けない俺の姿を。
しこたま胸を打ち、息ができずに、ドタバタしていた俺に、通りすがりの小学生たちが群がり
「大丈夫ですか?、誰か呼びますか?」
と、心配してくれた、あの光景を、冷めた目で、見ていたんだと思う。
情けない主人だよ。

盗まれたんじゃない。
自転車に去られたんだ。
そう思うことにした、秋の夜。
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2014年08月25日

滝を見にいく ホームページ

映画「滝を見にいく」が、11月末から、新宿武蔵野館で上映されます。

公式ホームページができました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://takimini.jp



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2014年06月27日

クイアバの風

クイアバの気温は、およそ30℃。
はるばる、日本から飛行機で、十数時間。私は、今、ブラジルにいる。

二週間前から、友人のサッカー選手宅に、居候させてもらっている。
今日は、ブラジルの有名な菓子、ハガマッシュトを二個も食べた。
ハガマッシュトは、塩気と甘みのバランスが、やみつきになる、伝統的な菓子だ。

今日は、散歩に出かけた。途中、ランニングをする本田選手を見かけたので、軽い挨拶。
日本人を見て、彼も嬉しそうだ。

一人、ビーチを歩く。
太陽は大きくて、まぶしくて、嫌なことなど、すべて忘れてしまいそうだ。

ふと、現地の人たちに声をかけられた。どうやら、ポカノをやってきて、人が一人、足りないらしい。
もしよかったら、参加しませんか。と彼らは言っているようだ。
現地の言葉はわからなかったが、日本人の私に、彼らは片言の日本語で「おねがいします」と言って笑った。
ポカノなど、やった事もなかったが、テレビなどで見て、ルールはなんとなく知っていた。
普段なら、恥ずかしがって断ってしまう私だが、この陽気な太陽が、私を、ポカノ気分にさせた事は間違いなかった。
私は、しばし、彼らとポカノを楽しんだ。
スポーツもよいものだと、私は気持ちのよい汗を流しながら思った。

彼らと別れたあと、地元のcafeに入った私は、今日三個目のハガマッシュトを食べた。
店によって、味が違うのも、ハガマッシュトの醍醐味だろう。

家に帰ると、友人のサッカー選手が、急遽、ワールドカップに出るとの事で、私は、招待され、スタジアムまで、彼と一緒の車で出かけた。
途中、フーリガンと呼ばれる人たちに遭遇し、車をボコボコにされてしまった。
ちょっと怖かったが、それもまあ、いい思い出だ。
友人は、また車を買い替えなきゃと、笑った。
私は、何でも許せる彼を、素直に、すごいと思った。

スタジアムは、熱狂的な盛り上がりを盛り上がりを見せていて、ただでさえ、ムンムンとする熱気を、更に暑いものとしていた。
私は、友人がとってくれた席へ案内され、ちょうどスタジアムが近くで見下ろせる場所へ座った。
おそらく、特等席なのだろう。隣にいた、ペレという人は、サッカーをよく知らない私でも、名前だけは知っていたし、後ろの席にいた、ベッケンバウアーさんというドイツ人の男性が、私に試合の解説をしてくれたのだが、なんか、すごい詳しかったので、多分、昔、サッカーをやっていたのだろうと思う。

試合は、0対0のまま、前半を終えた。
私の友人に、前半の出場はなかったが、後半になると、彼はとうとう出場した。
彼は、ボールを蹴って、網に入れた。
わき上がる大歓声に、耳がおかしくなりそうだった。
でも、みんなが、喜んでいたので、私も嬉しかった。

私は、彼と現地で別れた。歩いて帰ろうと思ったのだ。
そう遠くはなかったし、何より、ここ、クイアバの夜風が気持ちよかった。
夜風が気持ちいいのは、日本もブラジルも、そう変わらない。レストランの表の席で、多くのサッカーファンたちが、酒を呑み、騒いでいた。
ブラジルに来て二週間、私はこの日々が、いつまでも続いてほしいと願った。

帰り道に、昼間にポカノをした彼らと遭遇した。
私は、彼らから、ザクノスを一緒に食べないかと誘われたが、私は、正直、ザクノスが苦手だった。
また、今度ね、と断ると、残念そうにする彼らを尻目に、私は歩いた。
途中、まだランニングをしている本田選手を見かけ、やっぱり、すごい人だと思った。
クイアバの古い町並みを、私は歩いている。
夜の町は、サッカーのファンたちが、人生を謳歌するように、笑い、歌い、呑み、騒いでいる。
その喧騒は、どこまで歩いても途切れることはなく、私を、より一層、遠い世界へと連れて行ってくれるようだ。
日本は、今頃、梅雨だろうか。
ジメジメとした、あの日本から遠く離れ、このクイアバの地で、私は夜風を浴び、歩いている。

ライトアップされた、ミナコンスター劇場。
そびえ立つカルロの電波塔。
立ち並ぶキッツカルチョ、ルイ・アラモンダの川をゆく、豪華なトットバイアス。
デロイッパ公園のカップルたちは、今日もまた愛を囁きあっている。

私は、それらを横目に歩きながら、およそ一時間ほど歩き、ようやく家へとたどり着いた。

写真は撮らない。なぜなら、私の心に、今尚、焼き付いているからだ。
友人は、サッカーして疲れたのか、すでにベッドで眠っていた。
私は、彼を起こさぬよう、静かにシャワーを浴び、寝床についた。
そして、ノートパソコンを拡げ、今、このブログを更新している。
便利な世の中になったものだ。

この、クイアバの夜風が、みんなにも吹いてくれると嬉しい。

2014、クイアバ、友人キリ・ゴンザレス宅にて

もうわかっていると思うが、
この日記は、全部、嘘だ。
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2014年05月29日

上映のお知らせ

現在、新宿シネマカリテでやっている
「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2014」
にて、『滝を見にいく』が、一回だけ、上映されます。
トークイベントありです。

6月9日 21:00〜
登壇者 沖田修一・黒田大輔(キャスト)

です。

「滝を見にいく」は、88分のわりと短い作品です。
なので、そんなに遅くはならないでしょう。

お暇な方、友人と、遊びがてら、観に来てね。
posted by okita at 22:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

題名が

映画が秋口に公開される予定です。

題名が間違って出ているので、これは自分も立ちあがらねばと思い、書き込みます。

タイトルは「滝を見にいく」です。

「滝を見に行く」ではありません。

正しくは、

「滝を見にいく」です。

「行く」と「いく」では大違い。

よろしくお願いします。
posted by okita at 01:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

考察

酒、煙草、女と俗に言うけれど
よくよく考えてみると、酒は他の二つに比べて、バランスが良すぎるんじゃないか。
セックス、ドラック、ロックンロールと俗に言うけれど、
よくよく考えてみると、ロックンロールは、聴く側に立てば、やはり他の二つに比べて、今ひとつパンチがないような気がしないか。やる方にしてみたら、同列なのかな。むしろ一位なのか、いや、どうだろう。
桃太郎でいう、きじか。やはり、ドラックが強すぎる気がする。
のむ、打つ、買うと俗に言うけれど、
博打、売春と並び、酒は、それほどまでに、道楽なのか。私にはわからない。
てなると、
煙草、女、セックス、ドラック、博打、売春が、トーナメントを勝ち上がるような気がする。
いや、女とセックスと売春は、この場合、ひと括りにしてしまおう。
やはり、まとめると、女か。
煙草、女、ドラック、博打が、勝ち上がる。
そうなってくると、煙草の存在感が、今ひとつ、弱い気がする。
値上がりもしたし、喫煙者の立場は、もうほぼない。

結論

女、ドラック、博打が、最強だ。

でも、待てよ。
いいともが終わったタモさんは、とにかく昼から酒が呑みたいと言っていた。

結論

女、ドラック、博打、酒(タモリに限る)だ。
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2014年03月15日

秋まで待つ

冬は、寒いし
春は、花粉が飛んでるし
夏は、暑いし
ゆっくり外にいれるのは、もはや秋しかありません。

22日に、所沢のミューズホールで、ミューズシネマセレクションで「横道世之介」を
上映します。
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20140321/
トークもあるので、お暇な方は是非。
はっきりいって、ほぼ地元です。

はじめてのバイトは、航空公園にあった、工場でした。
よくわからない機械の部品を、よくわからない機械に埋め込むバイトでした。
おじさんばかりで、友達ができませんでした。
唯一いた、若い男の子も、ヤンキーが入っていて、うかつに話かけられませんでした。
若い女の子には、そもそも、話かけられませんでした。
お昼に届く弁当は、特にうまくもなく、仕事中にかかるラジオだけが楽しみでした。

あれから、十数年。
ミューズは、当時、あったでしょうか。
帰りのバスで、もしかしたら、横目に見ていたかもしれません。

今回の上映。僕にとっては、ある意味、凱旋上映です。
posted by okita at 13:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

壁際へ、寄る

フィリップ・シーモア・ホフマンさんが亡くなったらしい。
もっと、見たかったなあ。
太った、とかブログに書いてる場合じゃない。

映画「横道世之介」が、いくつかの映画賞を、もらいました。
色々な方々に、ありがとうございました。
もうちょっと、頑張ってみます。

で、その映画祭で、去年の年末、フランスのパリに行ったのですが、そこで、財布をスられました。
シャンゼリゼ通りの、ど真ん中でした。
少女がついてくるなあとは思っていたのです。

追いかけたときには、もういませんでした。
小雨が降ってきて、路上に、立ち尽くしました。
しばらく呆然とした後、一気に焦りはじめました。
焦った私が、まずした事は、壁際へ、寄る、という事でした。
そして、煙草を一本、吸いました。
クレジットカードも入っていたので、混乱していたのです。
まずは、自分を落ち着かせる事が、第一でした。そして、考えました。
パスポートが盗られなくてよかった。
そう思うことにしましたが、実際、いろんなカードも入っていたので、泣きそうでした。
もう、僕なんて、エッフェル塔に刺さってしまえばいい。いや、いやだ。そう思いました。
電話した保険会社の人は、優しくしてくれました。
映画祭の方や、一緒に付き添ってくれた監督さんなどが、私を面白がって、慰めてくれました。
フランスの警官は、忙しそうでしたが、親切でした。
人は一人では生きれない。
そう思いました。
そしてまた、人は、本当に困ると、壁際へ、寄る。
そう思いました。
posted by okita at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

デブ

太った。

気がついたら、やばいくらいに太っていた。

もう、どうすることもできない。

僕の手には、負えない。

あとは、世の中が何かしらの異常で、僕を除いた人類全員が、急激なまでに太り、
それで、もう、僕が、痩せて見えるしかない。

posted by okita at 02:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

謹賀新年と少年スポーツ漫画

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

正月、実家に帰り、昔読んでた漫画などを引っぱりだしてきた。
少年スポーツ漫画が好きなので、そんなもんばかりある。
読んでいて、ふと思ったことがあった。

少年スポーツ漫画は、往々にして、潜在能力の高い主人公がひょんなことから、そのスポーツなどをやる事になって、周りのチームメイトたちと、友情などを育みながら、成長していく。
次々と現れるライバルたちと、僅差の勝利をモノにして、なんだかんだあって、結局、全国大会に行くことになるのだが、そこら辺で、必ずといっていいほど、出てくる回がある。

学校の成績が悪くて、インターハイとかに行けないかもしれない回だ。

あれは、いったい、なんなのだろう。
誰が最初に描いたのだろう。思いついた人は、きっとすごい。

そのだいたいが、赤点問題で追試を受けることになり、頭の悪いキャラが、頭のいいキャラに教わって、家で勉強したりして、ギリギリセーフで、なんとかなる。
この回は、スポーツ漫画として、絶対に必要なのだろうか。
もう、ここで、追試がダメで、全国に行けない流れ、という漫画が見てみたい。
いや、この追試のとこだけを、数回に渡って、こだわるスポーツ漫画とか。

あと、全国大会の初戦は、大阪代表と当たる場合が多い気がする。

正月に、そんな事を考えた。
posted by okita at 01:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする