2009年01月09日

謹賀新年

新宿を歩いていて、遠くからこっちに向かって、友達が歩いてきたので、声をかけようと思ってニヤニヤしてたら、近くなって、気づいたのだが、それは、浮浪者だった。

あけまして、おめでとうございます。

映画の準備をしております。
「南極料理人」という映画です。
ただいま、エキストラ募集しております。詳細はこっちで見てください。
http://nankyoku-ryori.com/

おそらく、このブログも、更新できなくなるでしょう。
とはいえ、そんなに更新してませんでしたが。

お正月、義兄さんに、だるまを買ってもらいました。
左の目にマジックで、目をかきましたが、なかなか、いい黒丸が書けず、淵を綺麗にしようと、上からなぞって塗ってたら、でかくなりすぎてしまい、いまや、白目がほとんどないような状態です。
義兄さん、ごめんなさい。

今年は、より一層頑張って、いい映画を作りたいと思います。

よろしく御願い申し上げます。
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2008年11月30日

お知らせ

ドラマを撮影しておりました。

m-onTV企画 第2弾「青梅街道精進旅行」

12月19日(金) 20:00〜21:15

届いたばかりの新車に乗って、精進料理を食べに行く母と子の、初心者ドライブ。
果たして、二人は、店のランチタイムに間にあうのか!

という、今までをもってしても、すばらしいほどに、地味な内容となっております。
詳しくはこちら。

http://www.m-on.jp/specialprogram/sp_detail11803.html

第1弾の「後楽園の母」が、和歌山の田辺・弁慶映画祭というところで、市民審査賞というのを貰いました。ありがたや。見に来てくださった方、投票してくださった、市民の方、ありがとうございます。

みかんが貰えるらしい。

リバーサイド入口のほうも、DVDが出るそうです。
発売予定日は2009年3月18日だそうです。

以上、お知らせでした。
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2008年09月12日

免許更新

電車に乗っていると、後ろ髪の長い子と、赤い帽子の子の、二人の少年が、向こうからやってきた。
つり革のねじれを直している。
綺麗に整えている。全部直すと、嬉しそうに去って行った。
つり革が、だいたい、ねじれることもなく、同じ向きを向いていたのは、この二人が今まで頑張ってきてた結果だったんだなあ。

車の免許の更新にいく。
ビデオをみせられる。
交通事故を起こして、妻や子、財産、健康、すべてを失う男のドラマをみせられる。
警察の人は、言う。
車の運転は、すべてを失う恐怖を孕んでいる、と。
どうやら俺は、今まで、軽卒に運転しすぎていたようだ。
これからは、すべてを賭けて、車の運転をしなければならない。

その話を、違反者講習を受けた経験を持つ友人に話すと、
「甘いよ」と言われる。
彼によると、違反者用のビデオは、それは、もう悲惨で、グロテスクな表現を多分に孕んでいるのだそうだ。
まさに、時計じかけのオレンジで、強制的に見せられるあのシーンに似ている。
違反者たちは、それを見て、時速40キロで帰るのだそうだ。
もう、逆に見てみたい。

ああ
本格少年卓球漫画の原作をやりたい。監修でもいい。
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2008年08月16日

おじさんを見る。

駅前。

おじさんを見る。

異様に黒い。

日焼けとかのレベルじゃない。

黒すぎて、心配になった。


宝くじ売り場。

おじさんを見る。

一見、普通なのだが、頭に雑草のような花がついている。

本人は絶対に気づいていない。

どこに行って、ついたんだろう。

花園だろうか。

宝くじが当たりそうな気がした。
posted by okita at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

崖の上

ポニョ、おきた、好き。
ポニョ、おきた、一緒にいる。

あー。
大橋のぞみと、カルタがしてー。
なごむなあ。きっと。
posted by okita at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

タスポの写真

「後楽園の母」特別上映、東京と大阪。
観に来てくれた方、ありがとうございました。
ゲストに、いしわたり淳治さん、他みたいになってたから、あとどんな人来るんだろうとか思ってたら、たぶん、僕が来たんだと思います。

タスポは絶対に作らない。
そう決めてはいたものの、歩いてたら、昔ながらの煙草屋さんに、小さな張り紙。
「タスポ写真撮ります」
撮ってくれるのか、今のうちならタダという話もある。
ここは、ひとつ、写真だけでも撮ってもらうか。
証明写真で、金払うのもバカらしい、と、煙草屋に入ってみると、中から、腰の曲がった、おばあちゃんが出てきた。
「あのー、タスポの写真・・」と言うと、「ああ、じゃあ、ここに立ってください」と案内された。
ボロボロの、白い画用紙が、貼ってある。
つまるところ、背景なんだろう。
言われるがままに、立って待っていると、おばあちゃんが、インスタントカメラを持ってきた。
紫色していて、ちょっとした大きさのカメラだった。
たぶん、国から、支給されたんだろう。
腰の曲がったおばあちゃんは、口を開けたまま、使い方をわかっているのか、交互に、俺とカメラを見ながら、なんとか、構えた。
「撮りますよー」「もっと笑ってくださーい」「背筋伸ばしてくださーい」
と言われ、撮られた。

tasupo.jpg


もったいないで、飾ってある。

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2008年07月08日

どうでもいいニュース

おかあさんが、夜なべして作ってくれた、手作りのタスポ。

映画をたくさん観ている。
石油がどばっと出る映画とかたくさん。
どれも面白い。
俺は、映画は、たいがい面白い。
俺のダメなとこだ。反骨精神まるでなし。

パソコンを整理していたら、名前未設定のフォルダがあって、何かと思ってみてみたら、ワードの文書で、「どうでもいいニュース」というのを見つけた。
開いてみると、本当にどうでもいいニュースが書いてあった。きっと、ヤフーのニュースかなにかで、面白かったので、コピーしてとっておいたのだろう。
全文載せてみようと思う。

家庭菜園からキュウリ1本(150円相当)を盗んだとして、長崎県警諫早署が諫早市内の女(76)を窃盗容疑で取り調べていたことが分かった。女は近くに住む同じ女性宅の菜園から今夏、ニガウリやナスビなども盗んでいたことを自供し、同署は女の自宅からキュウリを押収した。被害総額の約1000円を女性に弁償したため、同署は立件を見送ったが、「買うよりも新鮮でおいしかった」と供述しているという。

 調べによると、女は諫早市中心部の住宅街で10月23日正午過ぎ、女性(58)宅からキュウリ1本をもぎ採り、盗んだ疑い。押収したキュウリを調べたところ、女性宅で育てられたものと一致したという。

 女性は自宅の庭でEM菌(有用微生物群)を使用した家庭菜園を楽しんでおり、「大事に育てていたキュウリを盗まれた」と同署に被害届を提出。被害額は言い値だったが、女性が「キュウリは我が子同然に育てていた」という心情に配慮し、同署は本格的な捜査を開始した。

 女性宅周辺でうろつく不審な女の目撃情報を入手、女性宅近くの路上で女を見つけ、追及したところ容疑を認めたという。


<なまはげ暴走>大浴場に侵入 女性客数人の体触る 秋田
 秋田県男鹿市の旅館で昨年の大みそか、大浴場に「なまはげ」が侵入し、女性数人の体を触っていたことが分かった。なまはげは、家々を回って子供たちに礼儀の大切さを教える男鹿半島の伝統行事。国の重要無形民俗文化財にもなっている。その逸脱行為を重くみた男鹿温泉郷協同組合は、問題を起こしたなまはげが所属する町内会について、温泉郷でのなまはげ行事の参加を3年間禁止した。(毎日新聞)


これから、このフォルダに、俺のコレクションを増やしていこうと思う。

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2008年06月08日

お知らせ

●●● お知らせ

● 脚本監督した、テレビドラマが放送されます。

関西テレビ放送 「DRAMATIC-J」というドラマ番組内の、ピクニック制作 「リバーサイド入口」全4話です。6月9日から、毎週月曜日放送。主演が、関西ジャニーズJ.rの「Hey!Say!7West」。他、出演陣も豪華!是非、関西方面の人は、見てやってください。

6月 9日(月) 25:30〜  第一話 「できるだけうごきたくない」
  16日(月) 25:30〜  第二話 「がんばれ!駒田高校野球部」
  23日(月) 未定〜     第三話 「たらこんぴ」
  30日(月) 25:30〜  第四話 「リバーサイド入口」

関西テレビ http://www.ktv.co.jp/drama/index.html
ピクニック http://www.picnicpictures.jp/



● 脚本監督した、テレビドラマが放送されます。

MUSIC ON! TV 10周年記念ドラマ第一弾 「後楽園の母」

CSチャンネル「MUSIC ON! TV」で、全3話放送です。一応・・・音楽番組です。
詳細は、後日・・・
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卓球パブ

一人、フラフラと夜の街へ。
卓球パブへ行く。

ずらっと並んだ卓球台。隣の中年のおじさんたちが、デレデレ顔で、若い娘相手に、ラリーをしている。
俺は、とりあえず、台の前で待つ。しばらくすると、燕尾服を着た男がやってきた。
「どの娘にしましょうか?」と男は言う。
俺は考える。今日はどの娘にしようか。この間のカットウーメンは酷かった。
「ドライブの引き合いができる娘」とだけ答えると、やってきたのは、みどりちゃん。
みどりちゃんは、ペンドラで、檜の単版を使っている。メーカーは、ダーカーだそうだ。
みどりちゃんは、前陣と中陣から、重量感のあるドライブを打ってくる。俺は、ブロックするのがやっとだった。それくらい、みどりちゃんのドライブには、威力があった。
一汗かくと、みどりちゃんが「おつかれさま」と、俺におしぼりを持って、隣へやってきた。
俺は、おしぼりで、顔の汗を拭いながら、 「みかけによらず、ずいぶん重いドライブ打つじゃない」と、みどりちゃんをほめた。
すると、みどりちゃんは、「やーね、これでも気にしてるんだから」とすねた。どうやら、自分のドライブが重いのに、劣等感を感じているらしい。「ドライブが重いのは、悪いことじゃないよ、むしろチャームポイントだよ」と俺は、みどりちゃんに言う。みどりちゃんは笑い、それから、ノングルーになってからの国際的な問題や、その際に自分もラバーをテンション系に変えたこと。また、好きな卓球選手が、韓国のユ・スンミンだというような、差し障りのない会話を楽しむと、やがて、別のお客さんと打たなくちゃいけないと言い、俺のもとから消えた。どうやら、人気者らしい。

俺は、もう一汗かきたいと思い、次に、思い切り責るべく、カットウーマンを指名した。
この間の娘は、ちょっと攻撃もしてくるので、苦手だった。
今日は、そのあたりをふまえて、オーソドックスなカットタイプの娘を指名したのだ。
すると、店の奥から、ずいぶんと若い娘がやってきた。彼女の名前は、真由美。どうやら、新人らしい。
真由美は、高校を中退し、しばらくは、渋谷を中心とした、ストリートで卓球をやってきたらしい。
その際に、声をかけられ、この店で働きだしたそうだ。
真由美のカットは、それなりにキレがあり、バックの粒高ラバーとのコンビネーションがうまかった。俺が何度、打ち込んでも、真由美はそれを拾った。俺は、前にドロップショットを打ったりして、前後の揺さぶりをいれながら、真由美を責めた。彼女は、若いが、れっきとした、カットウーマンそのものであった。

ひとたび打ち合ってから、「おつかれさま」と真由美がおしぼりを持ってきた。俺は、そのおしぼりで、顔を拭いながら、真由美が悲しそうな表情をしているのを、見過ごさなかった。
「何か、悩みでもあるの?」俺は、真由美に優しく声をかけてみた。すると、真由美の目から、大粒の涙がこぼれ落ち、ラケットを濡らした。「ラバーの粘着力が落ちるよ」と俺は、そっと彼女のラケット(ヨーラ・陳衛星)を奪い、「俺でよかったら、話、聞くよ」と優しく彼女のラケットをしまった。それから、真由美は、自分の卓球が、現代卓球において、カットだけでは、勝てないこと。そして、ナックルドライブを打たれたときの対処の仕方がわからないと、泣いた。
俺は、優しく、彼女の肩を抱き寄せ、そして、「まだ君は若いんだから、いくらでもうまくなるよ」と慰めた。

店を出ると、外はなんだか、うすら寒かった。汗をかいたせいかもしれない。
俺は、ラケットを握りしめ、素振りをしながら、夜の街を歩く。
最近、やたらと増えた卓球パブ。どこもかしこも、卓球パブだらけだ。

俺は、真由美が、この厳しい卓球産業を生き残れるのかを、心配しながら、西武新宿線に乗り込んだ。



こんな店はない。
posted by okita at 02:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

すいませんが

2ヶ月近く、このホームページのメールのところから送られたメールを見る事ができませんでした。そして、改めて、開こうと思っても、なぜか開けません。
その間、メールをされた方、返信できずにすいません。
できれば、改めて、こちらに送ってください。
oki-ta-drive48@hotmail.co.jp

posted by okita at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

その人

あわただしくて、更新などしてる暇ないやい。と思って放っておいたが、今、一番忙しいときにこそ、更新してみる。

ドラマなどの撮影をしている。
もう1本撮り終わった。がんばった。
あと、今月中に3本くらい撮る。がんばる。

2008年は、撮影ラッシュだ。ありがたいことだ。
時間に追われながらだが、できるだけのことをしたい。
とやかく言ってないで、やるっきゃない。

と、考えながら、文房具屋で手帳を買い、町を歩いていると、前から来る老人に見覚えが・・・

まぎれもなく、あの人が歩いていたのである。

それは、まさしく、あの、スーさんこと、三國連太郎その人であった。

え?まじで?と思わず目を丸くしている俺の横を、颯爽と通り抜けて行くその人。

俺は、立ち止まり、特に、どうしなくちゃいけないこともないのだが、何かしなくてはとなぜか思い、振り返ってみる。

その人は、まだ、そこにいて、横断歩道の赤信号に捕まっていた。

俺は、サインをもらおうか、いや、と悩み、ふと、さっき買ったばかりの手帳を見た。
そうだ、ここに何か、書いてもらおう。
映画を志すものとして、何か、一言。宝物にしよう。
そうだ。俺の2008年の目標だ。

そう思ってバックから、おもむろに手帳を取り出し、ビニールを破り、書くものを探し、準備万端といった所で、その人を追おうとしたのだが、どうにも、両足が動こうとしない・・・

そんなことしてなんになる。

俺は、怖じけづき、ペンと手帳を持ったまま、その人がどこかへ行ってしまうのを、ただただ見送るしかできなかった。

喫茶店に入り、仕事をはじめようとして、ふと、買ったばかりの手帳を見る。

最初のページは、真っ白で、何も書いていない。

俺は、ペンを握りしめ、そこに、大きな文字で、一言、

「楽しむ!    三國連太郎」

と自分で書いた。

それから、ことあるごとに、俺は、その手帳を開き、その人の言葉を励みにしている。
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2008年02月16日

動物がいっぱい

かなり久々に書くことに気づいた。
基本、更新し続けなくては、という思いゼロでやっていることなので、書かなくなると、ほんと書かないな。

北海道に行ってきた、ロケハンだ。
真冬の一番、寒い時期の、凍った湖の上を歩き、そして、吹雪かれる。
巨大な冷凍室に入り、マイナス23度の中で、30分弱の作業。
タオルが凍る。3枚履いてるズボンの下が冷えてくる。
出てきたら、マイナス7度ほどの吹雪が、暖かく感じた。

東京に帰ってきて、部屋に入ったら、それはそれで、やっぱり寒いんだね。
東京ってなんだかんだで、寒いんだね。

制作する短編作品の、準備が始まっている。
結構な数の短編を制作することになった。
はじめてのことづくしで、戸惑いもあるが、実際、楽しい。

中国がもめている。
北京五輪を今から楽しみにしているのに。
主に、卓球だが。
きっと、地元開催の中国勢は、気合い充分で入ってくることだろう。
負けてられない、頑張れ、福岡春菜!と思って、ブログを見てみたら、広島のよく行く、ファッション店を紹介していた。すばらしい。

100円ショップにて「動物にぎやかシール」なるものを発見。
およそ40種類ほどの動物と、何度も貼れる背景が2枚もついている。
買うっきゃねー!と興奮して購入。

doubutu2.gif

しかし、いざ、貼ってみようと思ったら、紙の背景に貼ることに、いったい、どんな意味が・・・と考えてしまい、手が止まる。結局、ヤフーオークションで競り落とした、ノートパソコンに貼ってみた。

080117_0032〜021.jpg

どうだ!俺のパソコンには、動物たちが群がっているんだぜ!

自慢してやろうと、これを持って、ファミレスに行き、いざ出したら、なんだかちょっと、恥ずかしい気持ちになってしまった。おしぼりを持ってきた店員さんが、「いらっしゃいませ」とやってくる。口ではそう言っていても、内心、「あ、きりんの上にリスザルが乗ってるわ、他にも動物がいっぱいだわ」と思っているかもしれない。それを考えると、あわてて閉じてしまった。じゃあ、貼らなきゃいいのに。

春よこい。
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2007年12月06日

さよなら僕のノートパソコン

ノートパソコンが壊れた。
液晶画面内に黒いインクが飛び、そこから右側全部が見えなくなった。
とても悲しい。もとは、使わなくなったパソコンを父から、譲り受けたのだが、なんとなく軽いし小さいし、便利で、もうかれこれ5年以上は使っていた。

修理に出しても、なんだかんだで数万は取られるらしい。そんな取られるくらいなら、新しいのを買ったほうがいい、と友人にも薦められ、大型電気ショップへ。

今、ウィンドウズは、ビスタが主流らしい、が、いまいち、いい評判を聞かない。
俺が使っていたのは、Meである。Word以外、全く使わなかったパソコンだ。もうワープロだ。ワープロの方が、印刷もできるし、便利だ。
下手に機能なんて、つかなくていいのだ。
店員を呼ぶ。
バッテリーの持ちがいいもので、まだOSがXPで、軽くて安いの・・・といろいろ注文すると、ではこちらはどうでしょう、と薦められたのは、何やら、ウィンドウズでも、特殊中の特殊もので、OSに、ウィンドウズOkitaを搭載しているらしい。

「今、主流は、Vistaですが、この、Okitaもなかなかいけますよ」
「これって、ビスタとどう違うんですか?」
「使っていると、顎が、しゃくれてきます」
「なるほど、でも、もとから、しゃくれている人は、どうなるんですか?」
「死にます」

死ぬらしいのだが、何やら、面白そうなので、早速、150万円で買ってみた。

全面に、斜めの文字で「深田恭子」とマジックで書かれた段ボールに包まれた、ウィンドウズOkitaは、シマウマの形をしていて、とても持ちにくかったが、腕が疲れてくると、なんとなく家までついてきたヨドバシの人が、「代わりましょうか?」と、持つのを代わってくれたので、なんとか家まで持ち帰ることができた。
御礼にガリガリ君のリッチミルク味を渡し、ヨドバシの店員を帰らせると、早速、家に帰ってきた俺は、段ボールを破り、コンセントをつなぐ。
電源をつけると、へその緒を象った、かっくいい、ウィンドウズOkitaの文字。
パソコンから、なんとなく梅の香り。
画面一杯に、八千草薫が現れ、「セットアップをいたしましょうか?明日にしましょうか?」と聞いてくる。
俺が、「今すぐセットアップしてください」と言うと、加藤登紀子のシャンソンが流れだし、神楽坂の名店を、散々紹介したあと、やがて、トップ画面へ。
驚くことに、ウィンドウズOkitaは、キーボードそのものがない。
全て、古代ヘブライ語のみで、音声認識されるのだ。
サポート窓口の電話番号をよく見たら、俺ん家だった。きっと親父がでるんだろう。
使っていて、思ったのは、意外と早いタイミングで、顎がしゃくれてくるのだった。
あと、店員から聞いていなかったのだが、だんだん、パソコン本体が、宙を浮いてくるのだ。飛行石が埋め込まれているらしい。
困ってしまった俺は、ためしに「バルス」と叫んでみると、パソコン本体が大爆発を起こし、跡形もなく粉々になった。
俺は、ウィンドウズOkitaのサポートセンターに電話をした。
案の定、俺の親父が出た。

「あのさあ、なんか、粉々になっちゃったんだけど」
「それより、おまえ、野菜いらないか?大根がいっぱい取れちゃったから、今度、取りにこいよ」

サポートしてくれるらしい。
俺は、今度、大根をたんまりもらう約束をして、電話を切った。

窓を開ける。
外は、もう夕暮れ。
俺は、部屋中に匂う、梅の香りを楽しみながら、卓球の素振りを始めた。

今度の大会は、絶対に勝ちたい。

心からそう思った。
posted by okita at 01:57| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ヨーグルト?いえ、沖田です。

新宿で、警官に荷物を調べられた日、熱を出す。
寝込む。少しよくなったが、まだ頭が少しクラクラする。
ヨドバシカメラの前、死ぬほど人がいる中で、俺だけ呼び止めやがった。
絶対、あの警官のせいだ。

掃除機を買った。
そんなにお金もないので、サイクロンだの、イオンパワーだの、言ってないで、せめて、ヘッドが縦横、動きますよ、という製品を買った。
ダニがよくとれるらしい。
やった。

このあいだ、キャンプにちょっとだけ参加した。
子供がたくさんいた。
およそ20人くらいいるメンバーで、煙草を吸うのが、俺だけだった。
玄関外で、煙草を吸っていると、女の子が物珍しそうに、近寄ってきて、俺に話かけてきた。

「何してんの?おじさん」
「煙草を吸ってるんだよ」
「なんで、吸ってるの?」
「・・・・・」

子供が核心をついてきた。
なんで吸ってるんだろうな。世の中の喫煙者全員に言ってやってほしい。
それよりも、むしろ、とうとう「おじさん」と呼ばれてしまったことが悲しい。
警官に呼び止められたことと、あわせて考えれば、今の俺は、「あやしいおじさん」ということになるのか。

「あやしいおじさん」を打破するために、何かできることはないだろうか。
もし、何かあれば、これから、全力で取り組もうと思う。

今宵、熱を出した、あやしいおじさんは、ひとり、ダニを吸い込み、ほくそ笑む。
posted by okita at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

小手指サイクリング

小手指のことをもっと知りたくて、地元が近所の友達と、小手指サイクリング。

小学校も中学校も、高校も大学も、全く違うが、ひょんな場所で知り合った彼は、実家から車で20分程度の場所に住んでいる。
彼と小手指の西友で待ち合わせをした。
小手指といえば、西友だ。反論はないだろう。

彼は、団子を買ってきていた。
事前に、所沢の名物を調べていたらしい。
なんとも頼もしい男だ。
しかし、本当のところ、所沢の名物が、団子であるかどうかは、疑わしいそうだ。

あの有名な、小手指マクドナルドで、団子を食いながら、コーヒーを飲む。
そこで、彼は、自分の通っていた中学が、この辺りにあることを、ついに告白したのだ。
そうと決まったら、行くしかない。

自転車をこぐ、おっさん手前の二人。
途中、小手指は、竹ノ内豊の実家があること。そして、地元の中学では、体操部に所属していたことなどを、彼は頬を赤らめながら、言った。

彼の通っていた中学校は、どうやら、休みらしい。
彼は、「懐かしい、懐かしい」と叫び、門の外から、校舎や校庭の写真を、デジカメで撮り始めた。
俺は、自分の中学生の頃を思い出していた。

はじめて入学した時、自己紹介で、「特技は、切符の印刷を、指の温度で温めて、消すことです」と言ったら、誰にも受けなかったこと。その時、担任の赤荻先生だけ、笑ってくれていたこと。サッカー部だった友達が、ストリートファイター2をゲームセンターでやっていると、必ず、アメリカの軍人を使って、小キックばかりしてくること。

ふと、そんなことを思いだしていたのだ。

ひとしきり昔を懐かしんだあと、自転車を漕ぎすぎた我々は、疲れ果て、以前、撮影協力をお願いして、断られたことのある喫茶店へ。

彼は、「ここのチョコレートケーキは美味しいんだよ、食べたことないけど」と言った。
俺は、チーズケーキを頼むことにした。
自転車を漕ぎすぎて、結局、隣町まで来てしまった我々は、ここにきて疲れがどっと出始め、話すことさえ、ままならなくなっていた。
それでも、尚、彼は、重たい口を開き、俺にこう言ったのだ。

「俺、最近、温泉ばっかり行ってるから、どうも、顔がつやつやしてるらしいんだよ」

驚いた。
俺は、彼の顔をよく見てみた。
前髪の毛根のあたりが、とても、つやつやしているのだ。
俺は言った。
「ここから、ちょっと行ったところに、スーパー銭湯があってさ、行ってみないか?」

小手指のことなどは、半分、どうでもよくなっていた。
もっとつやつやになった、彼の顔を見てみたい。
そんな一心で、俺は、彼と共に、更に隣町まで、自転車を走らせた。

日中、温かだった気温が、ぐっと冷え込んできたことに気づいていた。
銭湯なんか行って、自転車で帰って風邪でもひかないだろうか。
そんな疑問が脳裏をかすめたが、すぐに忘れた。

スーパー銭湯、狸の湯についた我々は、タオルだけレンタルすると、浴場へ。
寒さに震えながら、露天に入り、我々は、小手指に思いを馳せる。

ところで、スーパー銭湯、狸の湯は、ある時、男湯と女湯の場所が入れかわった。
だが、露天風呂にあった、でかい狸のオブジェだけは、移動するのが、手間だったのか、交換されず、男湯には、御神体がない、股間に割れ目の入った、メス狸のオブジェがそびえ立っている。
きっと女湯の露天には、そそり立つ狸のオブジェがあり、女性たちが、何くわぬ顔で入っているのではないかと思いを馳せる。

俺は、彼に、その事情を話し、彼だったら、どうするか、聞いてみた。
御神体だけを切り離し、移植することもできたはずなのだから。
すると、彼は、こう言った。
「こっちのほうが、本来あるべき姿なんじゃないか」
彼が言うには、男湯には、メス狸が、女湯には、オス狸があるほうが、正しいと言うのである。
目から鱗とは、まさにこのことだった。

その後、サウナに入り、ふらふらになり、疲れがとれたんだか、逆に疲れたんだか、わからない状態で、狸の湯をあとにした我々に待っていたのは、吹きすさぶ、冷たい外の風であった。
彼の帰る道は、これから、20分はかかるであろう。
寒そうに自転車のチェーンをはずす彼の背中を見ながら、お互い、風邪を引かないことを祈りつつ、彼と、その場で別れた。

帰り道、一人、自転車を漕ぎながら、考えていた。
沖縄出身の人が、沖縄の映画を撮ったりする。
大阪出身の人が、やはり大阪の街を舞台にして、大阪弁を喋り倒す映画を撮ったりする。
それらは、やっぱり、自分たちが生まれ育った場所への愛情が、映画に反映されているのだろう。

では、所沢出身の俺はどうしたらいいだろうか。
中途半端に、東京でもなく、ド田舎でもなく、方言もなく、名物の団子も疑わしいこの街で、俺は、大阪弁の人が出てくる映画を作っていいものか。

俺は、小手指でも、充分、沖縄映画と同じような、小手指映画が作れるんじゃないかと思って、サイクリングしてきたわけだが、結果、思ったのは、あ、小手指って、そんな有名じゃねえし、特に何もねえ、ってことと、やっぱ沖縄とか大阪とかは、特別だわあ、と思ったことで、小手指は、別に、東京近郊で、片付けられちゃうなということだけだった。

東京近郊映画、すばらしいじゃないか。
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2007年10月30日

強いってなんですか

あるとき、朝の5時に目を覚まし、日本中を根底からひっくり返すような、映画のアイデアを思いついたが、2度寝したら、忘れた。
午後14時、揺れる電車の中で、あれ、なんだったけなあと、しつこいくらい思い出そうとしたら、ぱっと、思い出した。思い出したら、思いだしたで、あんまり面白くなかった。無念。

友達がでかいバイクに跨がっている。
沖田も跨がれといわれ、跨がったら、自然と、口から「俺のパンチは宇宙一や」という言葉が出た。
強くなった気がした。

「自分が一番」
あの兄弟たちが、言うように、そういう気持ちで取り組むことに、間違いはないかもしれない。

「俺のシナリオは世界一や」「たのしなんで、ホンマ」「今日は沖田の日や、沖田祭や!」といいながら、映画に向かっていくのだ。プロデューサーの人とかに会うときは、その人の写真をフライパンに貼って会議に臨み、そして、やっぱり曲がらないのだ。
俺の実際の親父を、会議の場に、連れてきて、何かあるたびに、威嚇させるのもいいだろう。
そして、親父と俺は、マスコミから叩かれ、映画のことは、あんま知らない父を置いて、俺は、ひとり謝罪会見へ。
「俺ももう30やし・・・」

ああ、あいつと比べて、俺のはまるで説得力に欠ける・・・

友達が、家を買おうかと、迷っている。
俺は、何も考えずに「買ったらいいんじゃないか」と言った。

俺らも、もう30やし。
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2007年10月17日

怪我

自分の身の回りで、さまざまなことが起こり、もう何が何やらな10月。
小さな頃は、ドラマなんか見てても、こんなことあり得ないとか思ってたけど、なんだか、人生は本当にドラマなんだな。

足の指を怪我した。
爪の上に肉が乗っかり、黒ずんだ。
歩くのもつらいので、医者に行ったら、「最悪、剥がさないと」といわれ、「とりあえず、焼いてみるから」と激痛を味わった。焼いたら、ぽろっと落ちることがあるらしい。

その後、だいぶよくなったが、ある日、足が完治していることに気がついて、驚いた。
すっかり治っているのである。
どうしたことかと、小さな奇跡に、神の存在を感じていると、もう片方の足の指が、黒ずんでいた。

もう片方の、怪我していない方の足を見て、治ったと騒いでいたのだ。
馬鹿にもほどがある。

またしばらくして、痛みが消えたころ、病院へ行くことにした。
シナリオで悶々としていたので、ある意味、気分転換に、激痛を味わうとすっきりするかもしれないと思ったのだ。
病院で、痛い思いをした後、帰り道は、なぜか、爽快な気分になったりする。散髪したあとと同じような気持ちだ。Mっ気とは、こういうことだろうか。
これを味わうことで、よりいっそう、シナリオに身が入るかもしれない。

診察室に呼ばれ、医者に足を見せると、医者が言った。

「あ、もう大丈夫ですね。このままで」

それだけ聞いて、帰された。
380円かかった。

帰り道、なんだか、すっきりしない気持ち。
まるで、女王様に、鞭でうたれず、放っておかれた気分。

誰も痛い思いはしたくないが、痛いだろうなと思っていて、痛くないと、なんだか拍子抜けするものだな。

だからアニマル浜口は、自分で叩くのかもしれない。
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2007年10月04日

外へでる

シナリオを書いていると、性格が暗くなる。
もう、今にはじまったことじゃないから、あきらめている。
アパートの隣の部屋から、エロい声が、ガンガンに聞こえてくる最中も、シナリオを書いており、そんな日々の中で、いろいろな人に会い、いろいろな出来事があり、いろいろな事が待ち構えているので、集中しようと、自分に言い聞かせ、そして壁に耳をたてる。遠慮はないものか。

外へ出る。
相変わらずウィルコムから、請求の電話が来るが、気にしないのが、俺のいい所だ。
渋谷の交差点、水飴のにおい。
ツタヤに行き、ずらっと並ぶDVDを、大人買いする自分を想像して、ほくそえむ。
「さらば、わが愛」のDVDを手にとり、考える。
ああ、このまま、俺は、中国に渡り、京劇と変面を身につけて、日本に帰り、下北沢あたりの小劇場で、仲間と共に公演でもうとうか。

「変面ボーイズ」「京劇ガールズ」

受験を控えた、若い高校生たちを集めて、文化祭でやるのもいいかもしれない。

中国の伝統、門外不出の「変面」を日本の高校生たちが、軽やかに踊ってみせたら、どんなに痛快だろうか。

見に来た、商店街のおばさんたちは、口をそろえて言うだろう。
ああ、あの子たち、どんどん顔が変わってくわ。

次世代を担う、変面スターの育成。
そんな学校を、四谷あたりに作ろうと思う。

家に帰ると、エロい声は終わっていた。
俺は、映画「ピンポン」のDVDの2枚目にある、「平岡コーチの卓球教室」を見て、自分を高めた。

星が輝いている。
あれは、俺の星だ。

時間がどれだけかかっても、面白いシナリオを書こうと思う。
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2007年09月05日

末裔

昔、ブログの日記で、邪馬台国のありかを、無理矢理、なんとか、所沢にあったことを証明してやろう、と思ったことがある。
だけど、そんなの知識がないとできないから、放っておいた。
最近、邪馬台国が、東北にあることを、面白く書いた本を読み、悔しくなる。
俺も、なんとか、邪馬台国、所沢説を証明してみせたい。
所沢から出土した、何かが、邪馬台国は、所沢にあるのだ、ということを証明しているではないか。という、相手を黙らせるくらいの、説得力を持った何かが、所沢から、出土しないかな。小手指あたりから。
邪馬台国小手指説。
卑弥呼を書いた倭書、「方倭説文」にて、こんな一文がある。

オンナ、チイサナ、テトユビヲモツ。

もう一度、小手指という文字をじっと見てみてください。
邪馬台国が、小手指にあったことは、誰の目から見ても明らかだ。

とか言いたい。
ああ、俺んちの実家あたり、邪馬台国だったら、面白かったのに。

ところで、その本には、織田信長が、事実、大量虐殺をした、精神異常者だという風に、書いてあったのだが、それを読んで、ふと、あの、彼の、アイススケートでの、尋常じゃない喜び方を、思い出した。彼は、きっとこの本を読まないほうがいい。
今ごろ、武田信玄の末裔と、上杉謙信の末裔は、何してんだろ。
ゲソとか食いながら、酒を飲んで、テレビでも見てるかもしれないな。
末裔。実は俺も、沖田総司の末裔。
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2007年08月13日

暑い

暑い。
鬱になって部屋に閉じこもっていたら、親方が、お医者さんを呼ぶもんだから、困っちゃうよ。サッカーなんてやんなきゃよかった。

あ、そうだ、沖田さんに電話してみよう。

元気?

いや、シナリオ書いてるわ。

「レミーのおいしい レストラン」を観る。
どうしてこうも、ディズニーは、ネズミを可愛いものとして扱うのか、本当に、ネズミを可愛いと思ってるのか、だって、鼠だぞ。という気持ちのまま観たので、ちょっと嬉しくなった。というのは、この映画は、ちゃんと鼠を汚いものとして取り扱っているのだ。よし!とほくそ笑む。ただ、やっぱ可愛くしなきゃと思っているのか、それなりに可愛い感じになってるんだけど、シッポとか見ると、明らかにグロテスク。制作者の、ギリギリまで可愛くしてやるという気持ちが伝わってくるようだ。ナイス。もう、それだけで満足さ。だって、鼠って汚ねえもん。

テレビで、深夜に、「クールランニング」がやってる。つけたら、もう最後のほうで、20分くらいしか見てないのに、なぜか号泣。
やっぱディズニーはすげえな。鼠に、ボブスレーに。
きっと、鼠がボブスレーする映画でも泣くんだろうな。

ああ、大仏彫ってみてえ。
手作りの大仏。
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