2011年05月06日

常識

撮影を終えて、一段落。

岐阜にひと月おりまして、撮影して、たまに中華食って、手羽先食って、
風呂入って、洗濯して、乾燥に気をつけながら寝る毎日を過ごしておりました。

ちらほらと情報が出ております。
「キツツキと雨(仮)」という、まだ未題の映画です。
http://news.walkerplus.com/2011/0409/10/

ミネラルウォーター「いろはす」の、温州みかん味が怖いです。

透明なのに、みかん味。

私たちの常識は、どこへゆくのか。

イカの味がするタコ。
タコかと思ったら、吸盤が、キーボードになってるパソコン。
パソコンかと思って、使おうと思ったら、普通に、進学塾の先生。
進学塾の先生かと思って、わからない所を、聞こうと思ったら、そういうイカ。

見るもの全てに、おびえないで、明日は来るよ。どんな時も。

人間かと思ったら、ロボット。
そういう時代に突入したことを、このミネラルウォーターは、暗に示している。

なぜ貯金箱が、豚なのか。
家畜の形をした、金を貯める道具。
ああ、なんてグロテスク。

貯金するなら、もらった賞金を、床下に隠す、プロゴルファー猿が正解。

東京に帰って来て、風呂場で、アヴェ・マリアを、全力で歌う。
落ち着く。

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2011年03月17日

報告がてら

映画を監督することになりました。

もうすぐクランクインです。

自分のペースでなんとかやっております。

アイデアに行き詰まり、コンビニで気分転換に、グラビア雑誌を片っ端から開いたり。
丸の内線の窓から見えた、AKBの人の広告の、ジャングルのように並ぶ脚を、食い入るように眺めたり。
ビールなら飲んでも、俺は仕事ができると言い張ったり。
禁煙外来でもらった薬を、全部、どこかに落として紛失したり。
ストレスで食欲が止まらなくなったり。
嬉しくなって、壁に激突したり。
そんな毎日です。

とりあえず、あんまり期待しないで待っててもらえると幸いです。
ハードルだけは、上げないでください。
越えられる気がしません。

あまり、更新ができなくなると思い、広告も出ていたので、報告がてら、更新です。

あと、食料を買い込むのは、やめてください。
大好きな牛乳が、飲めません。
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2010年12月24日

若島津、若林

パリスヒルトンから、アメリカに来ないかという誘い。

さて、年末だ。

走っている師匠にモデルはいるのか。
誰が誰の様子を見てて、このような名前になったのか。
たぶん、この師匠は、12月以外でも、走っている可能性が高い。

でん六豆を食いながら、俺は俺、と呟く。
胃が弱いし、血管が細いので、とりたてて大きなことはできないが、
空手キーパー若島津の、ゴールを取りに行く姿勢が、俺の脳裏にこびりついて離れない。
たとえ、若林くんがいたとしても、俺は俺。腐っても、若島津。そんな若島津健に、俺はなりたい。
メリークリスマス。

小学生の時、若林源三に憧れ、友達とサッカーをやってるとき、若林のマネをして、「沖田修一をなめるなよ!」と叫びながら、砂利道の上を横っ飛びしたら、傷だらけになった。
中学の時に、サッカー部に入って、やはりキーパーをやったが、校庭が全面アスファルトだったため、傷だらけになった。
おかげで、今も俺は、両膝の皿の部分に、毛が生えない。

「プラダを着た悪魔」を、未見のまま、返却する悔しさ。

ニコチンパッドを貼りながら、煙草を吸っている。
いよいよ、がんじがらめになってきた。
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2010年11月28日

7日間戦争

洗面台の水漏れを修理する。
男として、またひとつ、株をあげた。

「スプリング・フィーバー」「天安門、恋人たち」観る。
なんか、すげえ。どっぷり。おもろかった。

劇場で、隣に座っていた、中年の男から、香水の匂いがした。
大画面で、ゲイのセックスシーンを観ながら、その匂いを嗅ぐことに。
俺が、水漏れを修理できる、男の中の男と知ってのことか。

レボリューション
ノートに
書き留めた
言葉

明日を
遮る壁
乗り越えて
ゆくこと

ぼくらの7日間戦争のリメイクを求む。

今だと、教師が悩んでいるので、教師が立てこもるほうが面白いのか。

教師がたてこもって、いろんな仕掛けをつくって、生徒たちを縄で吊るし上げたりして、大喜び。

今の生徒は、あれか。教師がたてこもったら、面白くて、写メール撮るか。

それか無視だな。

戦車を出動させ、最後に、花火を打ち上げる教師たち。

大人たちに宣戦布告。

充分、通用するキャッチコピーなのか。

年の瀬。

今年の俺の1年は、あの子らの7日間に勝てているだろうか。

おれの33年間戦争。

禁煙外来
手帳に
書き留めた
言葉

明日を
遮る壁
乗り越える
気力なし

いつも
昼ごろ起きる
夜食で太る
小便飛び散る

台本書けず
また今日もジョナサン
机の上の
ナイフの傷

らーらーらーらーらーらーらー
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2010年11月20日

沖田

はじめの一歩を読んで、寝る毎日。

沖田というキャラが、そこそこ強いが、結局、負けるのに、やや不満。

漫画やドラマで、よく沖田という名字が出て来るが、一度も同じ名字の人に会ったことはない。

今のところ、沖田艦長が、希望の星。

昔からよく、沖田総司を引き合いに出されるが、美男子キャラなので、やめてほしい。

俺は、眉毛が、すごい太い。

「ふぞろいの林檎たち」を全巻観る。
出演者が、皆、若くて、魅力的。
高橋ひとみが、非常に、チャーミング。
出てくるたびに、ひとり沸く。
「早春スケッチブック」も、全巻観る。
面白すぎる。ビバ、やまだ。
できることなら、河原崎長一郎さんと、お仕事がしてみたかった。

テアトル新宿で、現在公開中の「乱暴と待機」のトークショーへ。
大学の先輩である、冨永監督。後輩である、入江監督にはさまれる。
非常に緊張する。
何を喋ればいいか、わからないまま、終わってしまう。
でも、なんだか、この二人と、舞台にあがれたことが嬉しかった。
テアトル新宿での公開は、12月3日までだそうです。
まぢ面白いので、是非。

混乱している。

今年の目標が、ひとつも達成していない気がする。

1年は、早い。

人生とは、なんぞや。

頑張れ沖田。はじめの一歩の沖田圭吾。

コークスクリュー、ぶっぱなせ。
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2010年11月09日

匂い

また更新がめんどくさくなってた。

一段落しているが、心は落ち着かず。
せめて、湯に長い時間、浸かってみる。

電車に乗ると、浮浪者の匂い。

どこだろうと見回しても、いる気配がない。

隣の車両にいるのか。もしくは、そのまた先か。

匂いは、どこまで届くのか。

急に気になりだし、席をたった。

匂いのもとを探しに、歩いて行く。

川のはじまりを探しにいく、子供の気分だ。

隣の車両にいくが、いない。

もうひとつ先へ行くが、やはりいない。

もしかして、俺が乗ったときに、降りたのか。

そんなことを考えながら、また隣へ行くが、やはりいない。

いったい、自分は、何をしてるんだろう。

急に、何もかも嫌になり、面倒くさくなって、途中でやめた。

http://ameblo.jp/dewisukarno/

映画を準備している。頑張る。

のたうちまわってやる。

ファミコンもやりたいが、我慢している。

老後に、たまった分、死ぬほどやってやろうかと思っている。

ファミコンのやりすぎで、餓死。

それが、俺の老後の夢。

そんな長生きできるか、自信ないけど。

ファミコンって、言わないか、今・・・歳だな。
posted by okita at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

景気回復

子供にサインをねだられて、背中に、部屋の間取りを書くなんて、絶対に許せない。

日本の景気回復の一手を考えた。

季節を、増やすのだ。

五季。

風物詩が増えて、金回りがよくなること、間違いなし。

このブログは、菅さんや、小沢さんなども、時々、みているようだから、もしかしたら、本当に増えるかもしれない。

煙草がとんでもなく値上がるので、とうとう、ニコチンパッドを買いに、薬局へ。

薬剤師に、「禁煙外来してください」と言われた。

「あなたは、病気です」とも・・・

医者と治せ。そういうのか。

俺は、日本の景気回復を、第一に考えているというのに。
posted by okita at 15:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

小龍包の夢

男として、小龍包のひとつやふたつ、作れるようにならなきゃダメだと、あの人は言った。

小龍包を、食べ放題。
それが俺の、長年の夢。
友人から、聞いた話はこう。
小龍包は、中国では、技を磨いた「点心師」と呼ばれる人が作るもので、もはや、徒弟制度が組まれるほどの料理。
およそ、どっかの日本の兄ちゃんが、ヘラヘラ笑いながら作る料理ではないのだと言う。

しかし
「できない」という言葉は、男なら、簡単に使ってはいけないと、あの人は言った。

自分のキャパを越えた、料理を作ってみたい。
男は、いつだって、挑戦だ。

ということで、西友に走り、材料を買う。

生地から、作る。
逃げたくない。
餃子の皮を使うなんて方法に、逃げたくない。
もう、逃げないって決めたから。

ということで、皮から作ってみた。

具も、こだわる。
ミンチ肉に、帆立貝柱の缶詰を、ほぐして混ぜる。
帆立貝柱の缶詰の値段に、少なからず、腹を立てる。
この缶詰一個で、定食食えるじゃねーかと憤慨したが、そこは愛しの小龍包のために、金をも惜しまない俺が立っている。西友に。

友人が、蒸篭を持ってきてくれた。二段もあって、興奮した。

実は、小龍包の、あの熱々スープは、蒸した際にでた肉汁が、こぼれたものではない。
寒天で、ゼラチン状態にしたスープを、皮にタネを包むときに、一緒に入れるのだ。
僕たちは、こんなにも、小龍包のことを知らないんだ。
もっと知ってほしい。
地球のこと。自分のこと。そして小龍包のことを。

料理の上手な友人が、ものすごい細さのショウガを切ってくれる。
黒酢だって、買ってきたんだ。準備はオッケーさ。
この日のために、何日も前から、走り込んできた。
専門学校にも通った。包む専門学校。
みんな、俺に、ちょっとだけ元気をわけてくれ。
中国のみんな。

皮を左手に乗せ、タネをスプーンで中央に配置。
右手の親指と人差し指で、皮をつまみながら、持ち上げて行く。
左手で転がしながら、少しずつ、包んでいく。
映画なら、ラストシーンだ。
点心師への階段を、少しずつのぼっていく俺。
その横顔。
父さん、俺、少しは父さんみたいな、点心師になれたかな・・・

100827_1903~0001.jpg

最初こそ、肉汁がこぼれず、ただの小さな肉まん、を食う羽目になったが
熟練していくと、やがて、熱々やけどをする小龍包にたどりつくことができた。

この偉業に関わった、全ての友人たちに、感謝の意を述べたいと思う。

ありがとうみんな。
ありがとう。小龍包。
posted by okita at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

人類の希望

そろそろ出馬の準備しなきゃ!

人類が、宇宙に行けるようになった今、歯ブラシと、お風呂の洗剤における、進歩のなさについて、何度も触れてきたわけだが。

歯ブラシについては、やはり、原始的な、人間の力加減が一番と信じて疑わない輩はあとをたたず、、あんな、ブラシをちょこっと束ねたものを、自分で動かすという方法が、今も尚、多くの人類に採用されてきたわけであるが、お風呂の洗剤については、もはや、人類は、半ば、諦めているといっても過言ではなく、あの画期的な進歩である、「つけて流すだけ」、という、洗剤界における革命さえ、「でも気になって拭いちゃう」「拭いたほうが、綺麗になる」「拭かないと不安」という反乱軍によって、いとも容易く、鎮圧されてしまったのである。

お風呂の洗剤に、輝く未来はあるのか。
このさまよえる子羊を、誰か、救ってくれ。

あと、シャコのグロさについては、また、今度、語ろうと思う。
有頭海老の、頭のありがたみが、本当に必要かどうかも。
posted by okita at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

山ごもりへ

およそ1週間、山にこもることになりました。

携帯に、連絡は、できるかもしれません。
電波は、悪いようです。

パソコンメールは、見れません。
インターネットがないのです。

御用の方は、試しに携帯へ。

ではでは。
ご機嫌よう。

沖田
posted by okita at 02:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする