2010年07月07日

いろいろ上映

宣伝です。

最近撮ったものや、過去の短編作品が、いろいろな場所で上映されます。

嬉しいのは、上映機会がほとんどなかった、あの、スタッフをして、「なんのために、これを作ったか、わからない」と評判の、「鷹匠」も上映されます。

そして、シティボーイズのFilm noir「俺の切腹」も、上映されます!

イベント詳細を、全部書いてしまうと、やたら長くなっちゃうんで、詳しくはリンク先のページを見てください。
たくさん、面白そうな、作品の上映もありますから!

是非、この機会に。

■ 水戸短編映像祭セレクション

7月17日(土)「青梅街道精進旅行」 池袋シネマロサ

こちらもあまり、上映される機会のない作品です。
スクリーンで見たかったので、僕個人としては、とても観たい!
冨永昌敬監督とトークもします。

詳しくは、こちら
http://mitotanpen.jp/cinemarosa.html


■ SPOTTED63 Vol.1 録音映画祭feat,山本タカアキ

7/26(月) 沖田修一監督作品
上映作品:『後楽園の母』、『進め!』、『鷹匠』

お世話になっている、録音の山本タカアキさんの、映画祭です。

その日は、タカアキさんと、トークもやりますんで。

詳しくは、こちら
http://spotted63project.seesaa.net/
http://spotted63project.seesaa.net/index-4.html


■ シティボーイズのFilm noir テアトル新宿にてレイトショー公開

今年5月に公演された「トーク祭り シティボーイズのFilm noir」にて上映した短編4作品が、
テアトル新宿にてレイトショー公開 詳細はこちら

『俺の切腹』
監督・脚本:沖田修一
出演:夙川アトム 中村有志 斉木しげる きたろう 他

8月2日は、主演の、夙川アトムさんと、トークもあります。

詳しくはこちら
http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/soon.shtml


トークって、書いてるけど、結局、話すってことだな。
誰が、なんで、トークって英語で、言い出したんだろう・・・

他にも、上映される機会が、ありそうなんで、決まったら、また、ここに書きます。

ではでは。暇と時間があったら、是非、劇場で。
posted by okita at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

メンバ−

AKBの沖田です。投票ありがとうございました。

病院の、診断書の値段は、いったい、誰が決めているのか。
どうして、一通5000円もするのか。
メンバーに相談したら、やっぱ、みんなもそのくらい払ってるって言ってた。
しゅん。

明日から、万博で盛り上がる、上海に行ってまいります。

スマップが行けなかった、あの上海に、AKBを代表して、僕が行ってきます。

しつこいか。
しゅん。

知識ゼロのまま、海外へ行ってきます。
こんなのはじめて。

こんどは、メンバーと行こう。

あ、やばい、関節はずれた。
歳かな。

『南極料理人』
6月14日(月) 午前10:00〜
登壇予定ゲスト:沖田修一監督
会場:上海万国博覧会文化中心 6F
価格:160元(万博入場券付)
チケット販売:6月6日(日)

[ 上海国際映画祭 ] 公式サイト
http://www.siff.com/

[ 2010上海・日本映画週間 ] 公式サイト
http://www.cjiff.net/index.html

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2010年06月04日

受賞

ここ最近で、「南極料理人」、三つの賞を、いただきました。

*「日本シアタースタッフ映画祭」
作品賞2位。
主演男優賞(堺雅人)、監督賞(沖田修一)
http://www.timesin.com/eigakan/

*「藤本賞」新人賞
http://www.eibunkyo.jp/fujimoto03.html

どちらも、たいへん名誉ある賞です。

本当にありがとうございます。心より申し上げます。
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2010年05月30日

帰り道

崖の上のポニョのサントラを、ヘビーロテーション。

36曲ある。

チャリンコに乗り、駅からの帰り道、大橋のぞみと一緒に歌う。

正直楽しい。

このままひかれてもいい。

ポニョポニョ言いながら、ダンプに吹っ飛ばされる。

気持ちよく天国に行けそうだ。

その後、俺は、海の小魚になり、そうすけに会いに行くのだ。

最近、独り言が増えすぎている。
道とかで、よくぶつくさ言ってる、おっさんとか見かけるけど、
だいたい、あれと同じ症状だと思う。
posted by okita at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

涙腺

北の国からを観てからというもの、涙腺が、おかしくなった。

とにかく、涙もろいのである。

街を歩いていて、幸せな光景に出会うと、もう、涙がでそうになる。

さらには、今日がいい天気だと、泣きそうになる羽目に。

どうしてしまったんだろう。

友人から、清水ミチコと黒柳徹子のモノマネ合戦が面白いと聞き、
youtubeで観ていたら、なんだか幸せな空気を感じてしまい、泣けてきた。

関連動画で、清水ミチコが憧れの矢野顕子と、ピアノ並べて一緒に歌っている映像を観て、涙をぐっと堪える。

結果、清水ミチコきっかけで、ウルッとくる体質になってしまった。

清水ミチコの生き様が、どっかで幸せな空気を醸し出しているのだろうか。

ちなみに、清水ミチコが、野球の解説をやっている映像は、かなり面白いので、載せておく。
http://www.youtube.com/watch?v=lFjRqb4FFgM

俺の知り合いに、言っておく。

俺と話をしている時、俺はいきなり泣き出すかもしれない。

どうか気にしないでほしい。

天気がよかったりするだけだから。

北の国からのせいだと、思ってくれればいい。


posted by okita at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

告知更新

放っておきすぎて、広告が勝手に出てた・・・

ブログって、いつまであるんだろう。
書きたいものがあるから、書く。
書きたくなければ、書かない。
広告がでても。

たとえば、あと何十年もブログをやっている人がいて
その人が死んだあとも、そのブログは、残るわけで。
更新されないブログたちが、山のように、宙を浮かぶわけで。
勝手に削除されてくのかな。

生きているので、とりあえず更新することに決めた。
沖田が生きているなあと思ってもらえればよい。

告知!


『 シティボーイズのFilm noir 』

東京公演
5/15(土) 18:00
5/16(日) 14:00/18:00
@ゆうぽうとホール

大阪公演
5/18(火) 19:00
@梅田芸術劇場 メインホール

名古屋公演
5/19(水) 19:00
5/20(木) 19:00
@アートピアホール

出  演:大竹まこと・きたろう・斉木しげる(シティボーイズ)/中村有志
上映作品:「遠き少年の日々」監督・脚本:福田雄一
       「俺の切腹」監督・脚本:沖田修一
       「ダーク オン ダーク」監督・脚本:大竹まこと
       (おまけ「ドキュメント中村有志」監督:きたろう)

短編映画を上映する企画の一本として参加させていただきました。
僕のは、時代劇のパロディーです。

詳しくはこちら
http://ash-d.info/



「北海道インディペンデント映像フィスティバル」

5/22
「鍋と友達」「後楽園の母」上映していただきます。

詳しくはこちらです。
http://www.a-yaneura.com/hicf/index.php

6月にも、札幌で「南極料理人」の上映があり。
詳しくはのちほど。

「北の国から」を見続けた。
楽しくて仕方がなかった。
蛍の結婚式で、バカみたいに泣いた。

posted by okita at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

父親男

シナリオを書いてます。

ずっとシナリオを書いてます。

自分の顔が、どんどん、父親に似てくる。

ふと、今の動作、なんか見た事あるなと思ったら、父親だったりする。

表情とかも。

髪の分け方目とか、いつのまにか、父親と同じだったりする。

どんどん父親に似てくる。

「ザ・フライ」みたいな感じで、これを、ホラー映画にできないものか。

「恐怖!、父親男!」
posted by okita at 01:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

ノート

仙川の駅前で、ペ・ドュナにそっくりの、おばちゃんを見る。

文房具屋へ。

俺は、ノートが大好きだ。

コクヨの企画開発が夢だった。

最近、気になっていることがある。

大学ノートの種類は山ほどあって、僕のようなノート好きの心を踊らせるが、最近、流行っているのか、「東大生が監修したノート」みたいなのがある。

どういうものかとためしに中を開いてみると、縦の点字が入っており、より図式が書きやすくなっているのだ。

東大生のノートは、プレッシャーがかかる。

これを使ったら、より勉強ができるようにならなくては、いけないような気がする。

逆に、どこかの公立高校に通う、勉強ができない男の子の監修したノートとかが出たら、いいのになと思う。

これなら、気軽に使える気がする。

そのノートは、もはや、横線もないのだと思う。

東大生ってのが、もはや漠然としすぎているのだ。

犯罪をやらかす東大生だっているはずだ。

対抗馬として、早稲田の学生が開発したノートを、どっか出さないかな。

大学対抗みたいになったら、いいのにな。

全部、買うのにな。

それで、受験生は、使いやすかったノートの大学に行けばいい。

小倉優子が、焼き肉屋をやっている時代だ。

的場浩司が、スイーツを監修している時代だ。

文房具界に、監修の波を。

グラビアアイドルとかが監修の、クリアケースとか。

森光子が監修した、便せんとか。

俺だったら、現役早稲田生、桑田真澄に、ノートの監修をやってもらうつもりだ。

posted by okita at 14:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

怪我

最終電車に乗るため、駅の階段を急いで降りたら、足をグネり、その場で動けなくなった。

駅員さんに、「最終乗りますか?」と聞かれ、「乗ります」と答えたが、立てなかった。

車椅子で運ばれ、電車に乗り、タクシーでなんとか帰ってきたものの、歩けないので、這いつくばるように、布団へ。

次の日、起きると、動けなかった。

やばい。どうしよう。

救急車を呼んで、病院へ。

救急車、呼んだら呼んだで、結構、動けるようになってしまった。

捻挫だったら、救急車呼んだのバカにされるな。

でもタクシーまで辛いよな、と思いつつ、脈拍まで計られた。

剥離骨折というらしい。

名前からするに、どうやら骨折しているらしい。

松葉杖生活を余儀なくされた。

23日。地元、所沢での舞台挨拶、悲しいかな、ユニコーンの「サラウンド」に乗せて、松葉杖で入場。

観に来てくれた友人に「愚の骨頂だね」と言われ、仕方なく笑う。

脚本を書いているので、仕事にそこまで影響がないのが幸いか。

仕方がないので、「8マイル」観て、ノリノリ。

「こころの湯」を観て、オーソレーミーヨーと歌う。

YouTubeで、猿岩石の「白い雲のように」のPVを繰り返し観て、一緒に歌う毎日だ。

動けないと、本当に、全てが億劫になってしまう。

動ける人へ。

いろいろ移動するがよかろう。
posted by okita at 20:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

オージーがみた「南極料理人」

オーストラリア1.jpg

オーストラリアで、「南極料理人」を上映していただいた。

自分にとっては、初の海外上映である。
興味があるのは、もちろん、日本人じゃない人が観た反応。
特にオーストラリアは、人種が様々だということもあり、個々が、映画を楽しく観れるのか、一抹の不安があった。
映画の中には、節分やら、将棋やら、子供の乳歯の始末やら、日本人にしかわからないような箇所もいくらかある。
鬼に豆をまいて、外へ追い出すなんてのは、いったい、この人たちは、何をやってるんだろうとしか思えないだろう。

飛行機でおよそ9時間。
たまに、一日中何もすることがないまま、ぼーっとしている日があるが、その気になれば、シドニーに行けんだな。
シドニーは、まだ肌寒い。すっかり真夏なのかと思っていたら、長袖が必要なくらい。
大きめのシネコンで、上映。
スクリーンがとてつもなくでかい。
本当に、お客さんは、来てくれているのだろうか。

劇場につくと、「The Chef of South Polar」の掲示板。
南極料理人の洋題である。
オーストラリア4.jpg

そこに、なんと、お客さんの行列が。
南極観測隊とゆかりの深いらしい、オーストラリア。
南極に興味があるのか、はたまた、日本に興味があるのか。
なんにせよ、たくさんの人が並んでいるのを見て、ちょっと感動。本当に来てよかったと思った。

およそ700人程度の客席は、ほぼ満員状態。
ご一緒した、原作者の西村淳さんと、簡単な挨拶をしたあと、やがて上映は開始。
客席で皆と一緒になって、上映を見届けた。

オーストラリアの人は、基本的に、よく笑ってくれる。
細かいところから、わかりやすいところまで笑ってくれる。
劇場が、なんとも暖かい。
そして、なぜか、盆が人気だ。
盆が出てくるたびに、笑いが起きる。
ここ、オーストラリアで、盆はヒーローだ。
その後、メルボルンでも上映はしたが、やはり盆の人気はすさまじかった。

国内線でメルボルンへ移動し、アートセンターの大スクリーンでも上映。
ここでも、ほぼ満員状態。
おそるべし、The Chef of South Polar。
劇場で笑う、オージーたちを感じて、なんだかホッとしていた。一抹の不安を抱えたまま、やってきたオーストラリアであったが、結局、どこに居ても、同じ人間のすること、あまり変わらないのだなと思った。
嬉しいも、悲しいも、美味しいも。そりゃそうだ。

帰りの飛行機に乗り込んだら、今回のおまけのように、なんと飛行機の中で「南極料理人」が観れた。今、飛行機は、前の人の座席の後ろに、一人一人にモニターがついていて、好きに映画が観れるようになっている。もちろんプログラムの中からだが、そこに「南極料理人」が入っていたことはとても驚いた。喜び勇んで、観てみたら、画面が小さすぎて、ファーストカット、何が起こっているか、全然見えなかった。ふと、隣に座っていた西村さんが、小突いてくるので、何かと思ったら、自分らの前の席あたりで、「南極料理人」を観てる人がいた。おそらくは日本人だった。ちゃんと最後まで観てくれていた。飛行機の中で、なんだか、とても緊張した。
posted by okita at 01:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする